多焦点レンズによる白内障手術が先進医療に認定

多焦点レンズによる白内障手術が先進医療に認定

多焦点レンズを用いた白内障手術は自費診療に該当するため、手術費用・検査代・処方薬代・入院代、検診代などの費用は全て自己負担でしたが、2008年に先進医療として厚生労働省より承認され、手術費用以外の部分で健康保険が利用できるようになったことで、経済的な負担が軽減されました。

ただし、先進医療の対象となる多焦点レンズは一部のレンズに限定されており、厚生労働省から認定を受けた「先進医療実施施設」で手術を受けることが条件となります。また、先進医療に承認された白内障手術の正式名称は、「多焦点レンズを用いた水晶体再建術」となります。レンズの特性や手術の詳細については、手術を受ける医療機関に直接ご確認いただくことをお勧めします。

※お住まいの地域で先進医療の実施施設として認定されている医療機関は、厚生労働省のホームページで検索することができます。


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